記事をうまく書く方法!コピーライティング以前にしっかりした文章を書くために気をつけるべきこと!

最近のアフィリエイターは、コピーライティングという言葉が大好きですね。
その気持ちは私もすごく良く分かります。

成約率が上がるのは魅力的ですし、コピー次第では2倍や3倍にもなるのも事実。
ただ、コピーライティング以前に、文章をしっかり書くことができない人が多すぎるんですよね。。。

記事を洗礼させて小説のように書く必要はないですが、「しっかり」と書いて「しっかり」と伝える力ということを「しっかり」できる人が結局のところ成約率が安定します。

ということで、文章をしっかりと書く、基礎的だけどみんな見落としていることをお伝えします。

 

 

意識しておかなければならない文章の書き方。

まず、アフィリエイターの場合、商品を成約させるために文章を書くわけですよね?

その上で、一番重要なこと…………それは「伝えること」です。

 

 

訪問者に、その商品の本質を伝えることができれば売れます。

商品をしっかりと伝えて売れなかったら、それは商品がダメなんです。

アフィリエイターはただ、伝えることだけに全力を注ぐんですよ。

 

 

そして、商品を伝えるときに大事なことは、

別に魔法のフレーズとか要らないんです。

ただ、「分かりやすい文章」を意識すればいいんです。

 

 

これだけで、ほんとに成約率は倍増します。

私も最初から書けたわけではないですが、

最近は「伝わる文章」ということにフォーカスして書いています。

 

 

うまく伝わる文章にするための書き方は?

まずは、文章の主題を合わせると言う事を心がけてください。

文頭と文末のつながりを意識して書くんです。

 

例:ダメ

「この前、私ニキビができてしまって、ほんと大変な思いをしたわけですが、私の兄弟もニキビができてしまったらしくて、お医者さんがニキビケアはお早めにといっていました。」

 

これ、読んでみて読みにくいなと感じませんか?

理由は簡単です。

主題がぐちゃぐちゃで意味不明になってしまっているからです。

 

最初は、「私がニキビができてしまった」と伝えたい。

……っと思ったら「なんか兄弟のニキビの話」を伝えてて、

なんと、終いには医者の言葉を伝えてしまった。

 

これが句読点で分けられていればまだマシかもしれませんが、

1文として書いてしまうと結局何を伝えたいのかが分からなくなってしまいますよね。

 

それに、私と兄弟のニキビができたから・・・で? だから何?

って訪問者が混乱します。

 

 

実際、こんな文章を書いているアフィリエイターってたくさんいるんですよ^^;

効率化を図りすぎて読み返していないのかもしれないし、記事を書くのが流れ作業になってしまっているのかもしれませんが^^;

 

では、ちょっと手直ししてみましょうか。

ここで伝えたいことは、医者の「ニキビケアはお早めに」ということで、

訪問者にニキビケア商品へ誘導するための布石の文章だったと考えられます。

 

 

例:修正

「お医者さんは――ニキビケアは早めにすべきだ――と強く仰ってました。私も兄弟もニキビができてしまいましたが、もっと早めにケアすべきだったと後悔しています。」

 

 

これなら、ずいぶん分かりやすくなっているんではないでしょうか。

私もプロの作家とかではないですが、それでも伝えようと努力して書けば

かなり訪問者に伝わる文章って書けるものです。

 

ちなみに、文章の書き方ということで私が参考にしているサイトがあります。

ほんと、質の高いサイトなので、いつもサイトアフィリの参考にしてます。

小説の書き方を教えているサイトですけどね。その中でも文章編が良かったです。

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